犬が何かを誤飲してしまったときには
どんな症状が出るのでしょうか。

下痢してしまったり、嘔吐したり
するのでしょうか。まとめてみました。

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犬が誤飲してしまう事故は多いです。
なんでそんなものをというものまで
犬は飲み込んでしまいます。


ヒトの食べ物、焼き鳥の串、化粧品、
飲み薬、おもちゃ、プラスチック、
ラップ、ビニール袋などなど誤飲
してしまいます。


誤飲してしまったものによって
症状は違います。


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犬の誤飲の症状


プラスチックやおもちゃ、大きい果物、
歯磨きガムなどを誤飲してすぐに症状
が出てくるものがあります。


・呼吸困難


誤飲したものが気道に詰まってしまう
と、すぐに呼吸が苦しそうにします。


咳をしたり、喉をかきむしったりする
ことも。


・食道梗塞


誤飲したものが食道に詰まってしまった
場合にもすぐに症状が出ます。


ヨダレをダラダラ出したり、咳き
込んだり、吐き出す行動をします。


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・お腹を丸める


誤飲したものが突き刺さるもの(焼き
鳥の串、尖ったプラスチックなど)
をであれば、胃に突き刺さって痛みが
症状として出ます。


お腹を丸めたり、動かなくなったり
します。


・腸梗塞


誤飲したものが消化出来ないもの
(プラスチック、ビニール袋)で
あれば、誤飲してから3~4時間
くらいで小腸に到達
します。


そのときに大きいものであれば腸に
詰まってしまいます。


詰まると強い痛みが症状として出る
ため、お腹を丸めたり、元気が無く
なります。


また、嘔吐を繰り返したり、腸が異物
を出そうと頑張って動くため、下痢が
止まらなくなります。
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・腹膜炎


胃の中に誤飲したものが残り続けた
場合には下痢や嘔吐を繰り返すこと
があります。


逆に全く症状が出ることなく、胃の中
に残ったものが原因となり炎症が
広がり、腹膜炎を発症してしまうこと
があります。


発見が遅れ、炎症が進んでいた場合には
命の危険もあります。


・中毒


チョコレート、玉ねぎ、ヒトの薬、
化粧品など誤飲してしまうと中毒
症状を出してしまいます。


この場合には食べたものによって
症状はそれぞれ違います。


犬が誤飲してしまったときには何を
食べたのか確認できた場合には動物
病院に電話して指示を仰ぎましょう。


吐かせる方法もありますが、中には
無理矢理吐かせないほうが良いものも
あるんです。


自分でも応急処置が出来ることもあります↓↓
犬が誤飲したときの対処法って>>