犬の病気の記事一覧

犬の運動を激しく妨げてしまう可能性
がある椎間板ヘルニアという病気が
あります。

いったいどんな原因があるので
しょうか。また、予防するために気を
つけることは何なのでしょうか。

「犬の椎間板ヘルニアの原因は?予防するために気をつけることは!?」の続きを読む »

犬の病気

毎日のブラッシングの時に愛犬の皮膚
にできものを発見して驚くことがあり
ませんか?

赤いできもの、黒いできもの、白い
できもののと種類は様々です。

放っておけばいつか治ると思うのは禁物
です。ひょっとしたら深刻な病気の
サインかもしれません。

それでは赤いできもの、黒いできもの、
白いできものの考えらえる病気をそれぞれ
ご紹介したいと思います。

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・皮膚の赤いできもの


赤いできもので考えられる原因はいくつか
ありますが、まずは発疹の場合です。


赤いブツブツが出来ているときにはノミ
アレルギー性皮膚炎、疥癬症、ツメダニ症
、膿皮症です。


ノミアレルギー性皮膚炎はノミが血を
吸う時に出す唾液が原因で、激しく
かゆがったり、脱毛したりなどの症状
が現れます。


予防法としては毎月動物病院でノミダニ用
の薬を処方してもらうことです。


液体タイプで犬の首の後ろに落としてノミダニ
を駆除する方法もあります。


犬は草むらなど好んで行きますので、毎月
必ず処方してもらうようにしましょう。
WS000081
参照:http://www.morinoki-vet.com/shinryo/



疥癬症はヒゼンダニが犬に寄生しておこり
ます。寄生されると激しくかゆがったり、
フケが増えたり、皮膚が赤く腫れたりします。


感染すると抗生物質を投与され、長期の治療
が必要になります。


他の犬や人間にも移りますので、早めに動物
病院へ行くことをおすすめします。
WS000080
参照:https://www.petkusuri.com/



ツメダニ症はツメダニが皮膚の柔らかい所を
さして激しいかゆみを引き起こします。


ツメダニは白いフケのように見え、ルーペなど
で容易に発見することができます。


WS000079
参照:http://mukudorisan.seesaa.net/



膿皮症は皮膚にある菌が繁殖して炎症を
起こす病気です。


体力が低下していたり、老犬になって免疫力
が落ちている時にかかりやすいです。


激しいかゆみや臭いを引き起こし時には
発熱する場合もあります。


治療は薬用シャンプーで犬の体を洗ったり
動物病院で抗生物質を投与してもらう
方法があります。


WS000078
参照:http://inubyoukijiten.blog.shinobi.jp/



そして犬の皮膚に赤いできものがある
ときに怖いのはやはり腫瘍です。


腫瘍といっても良性のもの悪性のもの
と種類があるため、見た目だけでは
確定することは難しい
です。


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基底細胞腫



WS000086
組織球腫


WS000085
リンパ腫


WS000084
肥満細胞腫


WS000083
扁平上皮癌(参照:http://www.lunahp.com/)



皮膚にポッコリと盛り上がった1cm以上の
赤いできものは腫瘍である可能性があります。


悪性良性により、早い治療が必要になる
こともあるので、すぐにでも病院へ
連れて行ってあげましょう。


・皮膚の白いできもの


白いできものが考えられる原因は良性
のイボ
です。


犬によっては自分で床などにこすり
つけてイボを取り除く場合もあります。


この原因はパピローマというウイルスに
よるもので、人間にもうつる可能性がある
ので注意が必要です。


1cm以下の白いできものであればこれの
可能性が高いです。


WS000087


犬の免疫力が下がっているとイボが
出来やすいです。とつぜんポロンと
取れて治ることも多いです。


もし白いイボが段々大きくなったり、
黒や赤に変色していくようであれば
悪性の腫瘍である場合も
考えられます。


あまり深刻になる必要はありませんが、
念のために動物病院で診てもらった方が
良いでしょう。


・皮膚の黒いできもの


皮膚にできた黒いできものにも腫瘍
である可能性
があります。


黒いからといって悪性の腫瘍という
わけではありませんが、病院での診断が
必要です。

皮膚の黒いできものは最も怖いのが、メラ
ノーマです。これは悪性の腫瘍なので
早期の切除が必要です。

WS000088参照:http://blogs.yahoo.co.jp/



これはダニが皮膚に食いついている
ものです。黒いプツってしたものです。


WS000089参照:http://plaza.rakuten.co.jp/



犬の生活環境を清潔に整えてあげたり、
バランスの取れた食生活を心がけたり
して免疫力をアップさせることでできもの
が出来る可能性がぐんと下がります。


人間にもうつる可能性がありますので、
こまめに犬の皮膚の状態をチェックして
おきましょう。


おかしいなと思ったら早めに病院へ!

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