犬がバナナを食べるのは大丈夫なん
でしょうか?

アレルギーの問題はどうなんでしょうか。
まとめてみました。

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犬がバナナを食べるのは大丈夫?


結論から言うと犬がバナナを食べる
のは大丈夫です。


バナナはビタミンB1、B2を多く
含んでおり、細胞の再生や白血球
の活性化を促します。


この事は免疫力アップに繋がります
ので、ひいてはガン予防にも効果的
です。


バナナはブドウ糖を多く含んでおり、
食べるとすぐにエネルギーとして
吸収されますので、犬がエネルギー
を持続させるのを手助けしてくれます。


腹持ちも良いので、多くのスポーツ
選手がバナナをこまめに食べるのは
このためです。

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さらにバナナはポリフェノールを多く
含んでいます。


これによって、コレステロールの上昇
を抑制してくれたり、高血圧の予防に
なったりする犬の健康を維持するため
には効果的な果物です。


さらにバナナの凄い所と言えば優れた
整腸作用があるところです。


水溶性の繊維と不溶性の繊維を含んで
いるため、便が水分を含んで柔らかく
なるので、便通が良くなります。


どうも我が家の愛犬は便秘気味という
場合は与えてみると良いでしょう。
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バナナが犬に与える良い影響は体の
健康だけではなく、心の健康にもある
と言われています。


人間の世界では最近うつ病という言葉
がよく聞かれますが、犬の世界でも
精神的に不安な状態に陥っている子が
多いということは分かっています。


分離不安であったり、人に噛みつき
やすくなったりしているのはその症状
だとされています。


これらの原因の一つは、心が満たされる
ホルモンであるセロトニンが不足です。


セロトニンを合成するのに必要な成分
であるビタミンB6、ナイアシン、マグ
ネシウムを含みます。


そのためバナナは犬の精神を安定させ
る作用もっている
のです。


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これだけ犬が食べるのに良いことばかり
のバナナですが、注意しなければいけ
ない問題があります。


それは果物アレルギーです。少なからず
果物アレルギーを持った犬がいます。


ひどい場合は呼吸困難やけいれんなどの
中毒症状が現れる犬もいますので与える
際には注意が必要です。


しかし、アレルギー症状にそんなに
神経質にならなくても大丈夫です。


バナナを食べた後に口の周りを舐め
たり、口を地面にこすりつけたりなど
異常行動をし始めたら、すぐに食べる
のを止めさせてください。


初めてバナナを与えるときには少量
だけ、午前中にしましょう。


何かあったとしてもすぐに病院に行く
ことができるのは大事です。


その他にもバナナを与えることで、
便がゆるくなったり、また、バナナ
は他の果物に比べて糖質が多いので
肥満になったりする可能性があります。


ですが心配しすぎなくてもバナナを
消化しやすいようにスライスしたり、
小さくちぎって与えて量に気をつけれ
ば問題ないでしょう。


バナナは犬にとって栄養価が高くて
非常に良い食べ物ですので、与える量
を確認しながら、おいしいおやつ
としてあげてみてください。