犬が頻尿になってるけどもしかして
膀胱炎かも?ほかにどんな症状が出る
のでしょうか。

犬の膀胱炎の症状についてまとめて
みました。

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犬の膀胱炎は少なくない病気のひとつ
です。普段からどんな尿をしているか
は観察しておくことは大事です。


もし膀胱炎の原因を知らないなら
こちらの記事を参考に↓↓
犬の膀胱炎の原因とは?


犬の膀胱炎症状!


1.尿の色と臭い


犬のトイレ掃除のときに気づくことが
多いものです。いつもと違う色や臭い
は膀胱炎かどうかにとって大事
です。


尿の色は血が混じってピンク色に
なったり、膿が混じって濁ることが
多いです。


臭いはツンとした刺激臭になります。


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尿の色と臭いはこちらの記事に詳しく
書いています↓↓
膀胱炎ときには尿の色と臭いはどうなる?


2.トイレの回数と量


トイレの回数がいつもより多い頻尿
であれば要注意です。そして1回の
おしっこの量も少なく
なるんです。


健康なときには膀胱に尿がいっぱい
溜まって始めて刺激を感じて、尿意が
きてからおしっこをします。


膀胱炎になると膀胱が敏感になります。
敏感になるため、膀胱の中に尿が溜ま
らなくても、尿意を感じておしっこ
してしまうのです。


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これが頻尿と量が減る理由です。
さらにおしっこの終わりごろには
多少の痛みがあるため、おしっこを
出し切ることなくやめてしまい、
残尿感が残ってしまうことも。


これもまた頻尿の理由となるの
です。


おしっこの回数や量には個体差がある
ので普段からどれくらいしているのか
確認しておきましょう。


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一般的にどれくらいトイレに行くかは
こちらの記事へ↓↓
犬のトイレの回数はどれくらいなの?


3.粗相をする


頻尿と同じ理由で膀胱が刺激に敏感
となるので、急に強い尿意を感じて
いつも出来ていたのにトイレ以外で
してしまうことがあります。


急にトイレの失敗をし始めたなら、
膀胱炎を疑ってもいいかもしれ
ません。


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4.元気、食欲がない


熱が出たり、下腹部に痛みがあるため
に、元気や食欲が無くぐったりする
こともあります。


痛みのために震えたり、背中を曲げた
姿勢を取る
ことが多くなります。


おしっこをするときに悲鳴をあげたり
するなら結石もあるかもしれません。


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中には全く痛みもない、元気いっぱい
なのに気づかなくても膀胱炎になって
いる犬もいます。


まとめ


犬の膀胱炎の症状はいくつかあります
が、全部出たり、一部の症状しか
出ないこともたくさんあります。


なったことのある人なら分かるかと
思いますが、膀胱炎はツライです。
はやめに病院に連れて行ってあげて
ください。