犬を抱っこする機会って多いですよね。

今回は犬を抱っこした時にキャンと
鳴いて痛がるときの原因について
まとめてみました。

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犬を抱っこすると嫌がる


愛犬と生活していると一日に何度も
抱っこをする機会があります。


病院に連れて行く時や、お散歩に
連れて行く時、或いは単純に犬と触れ
合う時ということもあるでしょう。


抱っこは犬と飼い主さんの大切な
スキンシップの機会なのです。


しかし、時々犬が抱っこを嫌って
逃げることがあります。


それは抱っこをされると次に何か悪い
ことをされるという悪いイメージを
もっている可能性があります。


犬が抱っこを逃げたり嫌がる原因について
はこちらの記事へ↓↓
犬が抱っこを嫌がる原因は??


抱っこに良いイメージを持ってもらう
ように抱っこの後におやつをあげたり、
ほめてあげたり等してあげた方が良い
でしょう。


しかし今まで抱っこを嫌がらなかった
愛犬が急に嫌がるようになったとか、
キャンと痛がるようになった場合は
何か問題があるというサインなのかも
しれません。


それでは犬が抱っこをした時、キャン
と痛がる原因を紹介します。

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犬が抱っこでキャン鳴きする原因 関節や脊椎


1つ目は膝蓋骨脱臼や椎間板ヘルニア
などの病気を持っている可能性がある
ということです。


両方とも痛みがあるため、抱っこした
時にキャン鳴きする
のです。


膝蓋骨脱臼とは膝のお皿が外れる病気
で、軽度であれば自分で脚を動かして
お皿の位置を元に戻すことができますが
重度の場合は手術が必要な場合もあります。


急に3本足で歩くようになったとか、脚を
びっこをひくようになったなどの症状が
あると膝蓋骨脱臼の可能性があります。


また椎間板ヘルニアは激しい運動や
老化のために椎間板を損傷して神経
を圧迫し、痛みを感じる病気です。


これも重症であれば手術が必要になり
ます。いずれにせよ動物病院でレント
ゲンを撮ってもらって病気かどうか診て
もらいましょう。


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犬が抱っこでキャン鳴きする原因 抱き方


2つ目は飼い主さんの抱き方が悪い
いうことです。


犬の2本の前足を持って強引に抱っこ
したりしていませんか?これでは犬が
痛がるでしょう。


或いは胸部を圧迫するような持ち方を
されていたり、おしりを安定させずに
宙ぶらりんになるような抱き方も犬に
とっては不快だったり、痛みがありため
キャンと鳴きます。


あるいは飼い主さんの爪が伸びていて、
それを痛がる場合もあります。


いずれにせよ愛犬が痛がる原因を飼い主
さん側で作っている可能性があります
ので、正しい抱っこの仕方を学んで、
犬が安心感を持つようにしてあげて
ください。
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犬が抱っこでキャン鳴きする原因 仮病


3つ目は仮病です。抱っこをして
キャンと叫べば飼い主さんが自分を
構ってくれると知ってわざと痛がる
そぶり
をしていることがあります。


痛いふりをして飼い主さんがいつも
以上に優しく接してくれることを期待
しているのです。


分離不安など何か精神的に不安定な場合
もありますので、愛犬の気持ちに沿う
ようにできるだけ優しく接してあげて
ください。