犬のフィラリアを予防するためには
薬を使う必要があります。

薬を飲ませたり、背中にかけたりした
後に下痢や吐いたりしてしまったら
副作用かも!?と心配になりますよね。

フィラリアの薬を使うことによって
起こる可能性のある副作用について

まとめてみました。

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本当に犬のフィラリア薬の副作用?


フィラリアの薬を処方してもらうため
に動物病院へ行くと思います。


(ネット販売もあるけど日本では買えず
個人輸入代行になるので自己責任)


そして動物病院で薬をもらって帰って
からさっそく飲ませているでしょうか。


その後に吐いてしまったり、下痢を
したりした場合には副作用とは言えない
かもしれません。


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犬が病院へ行くことはかなりのストレス
となり、その結果吐いたり、下痢したり
している可能性
があるからです。


ストレスが犬にかかってからすぐに症状
が出ることもあれば数日してからという
こともあります。


ただし、病院にも行かない2回目以降の
薬を飲ませたり、首にかけたりしたとき
に吐いたり、下痢、元気がない等の症状
が出るなら副作用を疑った方がいいでしょう。


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犬のフィラリア薬の副作用は?


犬のフィラリア薬にはいろいろな種類
があります。投与方法が飲ませる、
首にかける、注射するものがあります。


その中でも薬の成分が違ったりする
ので、コレを使ったらこんな副作用
が出る!ということは分かりません。


犬によってはコノ薬は大丈夫だけど
コッチは副作用が出たなんてことも
多いです。


薬を使ってみて副作用が出るなら違う
薬を試してみるようになるでしょう。


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あくまで一般的にですが、副作用が
出やすい順にミルベマイシン、イベル
メクチン、モキシデクチンとなって
いるようです。


それではフィラリア薬にはどんな
副作用が起こる可能性があるのか
みていきます。


下痢をする
元気がなくなる
食欲がなくなる
嘔吐する
歩けなくなる(まっすぐ歩けない、ふらつく)
呼吸困難(呼吸が速くなったり、息苦しそうにする)
アレルギーショック
肝臓への負担(毎月薬飲むので解毒の仕事をする肝臓が疲れる)


などの副作用があります。アレルギー
のアナフィラキシーショックなどの
重篤な症状もマレですが起こることが
あります。


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フィラリア薬を飲ませたり、首にかける
のは誰かが様子を見れる休日にした方
がいいかもしれません。


そして出来れば何か副作用の症状が
出たときにすぐに病院へ行けるよう
に午前中に飲ませたりしましょう。


フィラリア薬を使って副作用が出た
のであれば種類を変えてみる必要

あるので、病院へ相談しなければ
いけません。


さらに、フィラリアの薬を初めて投与
する場合には一度血液中にフィラリア
がいるかどうか調べてからの方がいい
です。


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体内にフィラリアが大量にいるときに
薬を使って殺してしまうもアレルギー
症状が強く出る可能性が高くなるよう
です。


フィラリア予防薬を使わない選択もある


フィラリアの副作用が怖くて薬を
使えないという方もいるかと思い
ます。その場合には予防的に薬を
使わないという方法もあるよう
です。


1年に1回(もしくは2回)フィラ
リアが血液中にいるか検査して、いる
のであれば治療薬を使う
というもの
です。(予防薬ではなくて治療薬)


毎月毎月のフィラリア薬による副作用
に怯えるよりはいいという考えもある
ようです。


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フィラリアの治療薬は副作用が強く
ないことが報告されており、肝臓へ
の負担も少ないです。


毎年のフィラリア検査での早期発見
と治療薬を行うという選択も出来る
ことをあるのです。


フィラリアが多い地域、少ない地域
などいろいろなので動物病院で相談
して決めていくといいかと思います。