犬の分離不安症って知ってますか?犬に
留守番させていて帰ったらなんだか
おかしい!

下痢、嘔吐、震え、粗相、エサを
食べないなどなどもしかしたら病気
かも?

分離不安になると引き起こす症状をま
とめてみました。

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分離不安が引き起こす症状は?


まずは分離不安のことを知らない場合は
こちらの記事をみてください↓↓
分離不安症とは何なの?? 


分離不安で起こす症状は基本的には飼い主
といるときはない、犬は元気のことが多い
です。


もし飼い主がいても症状が出ていたり、
元気がない場合には病院に行くように。


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1.下痢、軟便


留守番をさせるたびに下痢をしていたり、
ウンチが軟らかくなってしまいます。


犬だけにされた不安感から胃腸を刺激
してしまうためです。この場合には
留守をさせている間だけではなく、
帰宅して1回目のウンチが下痢、軟便
となります。


留守番に関係なくしているなら病院へ!


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2.嘔吐


犬を留守番させたり、ペットホテルに
預けたりすると嘔吐してしまうことが
あります。


これも不安が胃を刺激して、吐いてしまう
と考えられます。基本的には吐く前後は
元気がなくなり、しばらくすると元気

走り回ったり、エサを食べたりしている
ことが多いです。


その他の吐く原因はいろいろあります↓↓
犬が吐くのは病気だけ?? 


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3.トイレの失敗、粗相


いつもはトイレがきちんと出来ているのに
失敗、粗相してしまうことがあります。
犬に留守番させたときだけ。


分離不安による欲求解消の行動で、トイレ
を失敗する場所が飼い主の服の上やベッド
の上などニオイがついているものに粗相
することが多いようです。


他にトイレの失敗の原因については↓↓
犬がトイレを失敗する理由とは? 


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4.震える


飼い主が出かけたり、出かけようとするも
プルプルと震えだす犬がいます。


犬が震える原因は多くありますが、犬だけ
にされる不安・恐怖が強いと震えます。
犬が震えるのはなんでなの?? 


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5.エサを食べない


留守番にするとエサやおやつを食べない
ことも分離不安の症状のひとつです。


犬だけにされると不安感から食べ物を
受けつけなくなってしまう、もしくは
食べないことで飼い主の気を引こうと
している可能性
も。


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6.吠える、無駄吠え


飼い主が出かけようとしたり、留守中に
吠え続けることも症状のひとつです。


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7.噛む、破壊する


ソファなどの家具を噛んで破壊したり
します。分離不安がひどい場合には歯が
折れても噛み続けることまであります。


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8.毛をむしる、舐め続ける


犬自身の毛をむしって抜いたり、前足など
舐めることが出来る範囲を舐め続けること
があります。


皮膚が真っ赤になっても舐め続けたり、
荒れてしまうことも。前足などが赤く
なっていないかをチェックしてみて
ください。


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犬の分離不安の症状はいろいろあり、
犬ごとによって違います。こじらせて
しまうとなかなか治りにくいため早期
の対策が必要
です。