メス犬を飼っているときに気になる
のが避妊手術をするかどうかって
ありませんか?

そんな避妊手術のデメリットと
メリット
ってどんなものがあるの
でしょうか?

手術後に気をつけなければいけない
こと
ってあるのでしょうか?まとめて
みました。

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メス犬の避妊手術のデメリットは?


メス犬の避妊手術ではもちろん
デメリットがあります。しっかりと
どんなことがあるのか確認してから、
避妊手術に望みましょう。


避妊手術をすることにより、ホルモン
のバランスが変わるので肥満に
なる
ことがあります。


食事と運動を管理してあげると問題は
ありませんが、手術前と同じようにして
いてもどんどん太っていくなんてことは
多い
ですので注意しましょう。


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もう一つ避妊手術のデメリットとして
少ないですが、メス犬の避妊手術は
おなかを切ることで行うため、万が一
というリスクはもちろんあります。


動物病院によって手術の方法はほぼ
変わりません。


しかし、手術の前と手術の後のケアが
かなり違ってきます。手術前に血液検査
などを行い、麻酔が覚めにくい可能性
がないかどうかなど出来るだけ検査を
行う病院もあります。


また避妊手術のあとに日帰りで退院
する病院や一日は必ず入院させて様子
をみる病院もあります。


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避妊手術は全身麻酔で行うため、なにか
あってからでは遅いです。しっかりと
病院側にどうするのか聞いてみて行う
ようにしましょう。


また、メスのホルモン量が減るため
性格がオス化することもあります。


攻撃性が上がってしまったりしますが、
もちろんしつけで補える点ではあります。


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メス犬の避妊するメリットは?


メス犬を避妊手術することには
もちろんメリットがあります。


メリットとデメリットを見て行うか
どうか考えてしましょう。メス犬の
避妊手術にはいくつかメリットが
あります。


・望まない子を産ませない
外の世界にはどんな犬がいるかは
わかりません。ドッグランでいきなり
交尾されてしまったり、脱走していた
オス犬に交尾されてしまうことだって
あります。


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・メス犬の大きな病気予防
子宮や卵巣、乳腺腫瘍など性ホルモン
関係の病気の発症率が減少します。


これは避妊手術を行う上で大きな
メリットとして考えられていること
です。大幅に減らすことができるから
です。


とくに高齢なメス犬であれば卵巣や
子宮疾患がかなり高率で起こることが
分かっています。


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・子犬っぽさが残る
初めての発情(ヒート)前に避妊
手術を行うことで子供っぽい性格が
残りやすくなります。


遊ぶのが大好きなどかわいらしさが
残ります。


犬の避妊の術後に注意することは?


術後は、傷を舐めないよう注意する
必要があります。


メス犬の避妊手術は、開腹して縫合
してありますのでエリザベスカラー
や保護服などを着せ傷を舐めれない
ようにしましょう。


傷がある程度回復するまでは、激しい
運動や散歩などは避けましょう。


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また、避妊手術をすることにより
ホルモンのバランスを崩しやすくなり
うまくエネルギーを消費できず肥満に
なりやすく
なるので食事管理をしま
しょう。