皮膚が剥がれ落ちることによって生じる
フケ。人間だけでなく犬ももちろんフケ
が生じます。

新陳代謝が行われている証ですから、
神経質になる必要はありませんが、
もし大量に発生しているようであれば
注意しなければなりません。

それでは犬のフケを予防するための
対策を5つご紹介します。

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シャンプー


1つ目の対策はシャンプーでゴシゴシ
洗いすぎないということです。


皮膚を清潔にし、フケを予防するた
めにシャンプーをしますが、洗い
すぎてしまってはフケができる原因に
なってしまいます。


ゴシゴシ洗いすぎてしまっては必要
な油分まで流してしまうので逆効果に
なります。


シャンプーの頻度は夏場で月2回、冬場
で月1回くらいに抑え、優しくシャンプー
をしてあげましょう。


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乾かす


2つ目の対策は犬の毛が濡れたらすぐに
乾かすということです。


シャンプーや水遊びで毛を濡れたままに
してしまうと、皮膚上でカビが大発生
してしまい、フケの大量発生に繋がって
しまいます。


夏場でもドライヤーを使って濡れたら
すぐに乾かすようにしてあげることを
おすすめします。


保湿


3つ目の対策は肌の乾燥を防ぐという
ことです。


人間と同じで、犬の皮膚も乾燥して
しまうとフケが出やすくなります。


予防するためには加湿器を利用して
あげて湿度が低くならないようにすると
良いでしょう。


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フードを変える


4つ目の対策はドッグフードを見直して
みるということです。


ドッグフードの中には本来食べること
に適していない原料を使ってドッグ
フードが作られている場合があります。


或いは健康被害をおこしかねない添加物
を使用しているものもあります。


それらが原因で体に悪影響を及ぼし、
フケが出るようになることがあり
ます。


フードの質が低いと胃腸への負担も増えて
しまうので、栄養の吸収量も減ってきます。


更に深刻な状況にならないように予防
するために、ドッグフードを無添加な
ものにするとか、良質の素材を使用して
いるものに切り替えるなどしてみて
ください。


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ストレス解消


最後の対策は気分転換をしてあげる
ということです。


犬は環境の変化に弱い動物です。です
から少しの事でもストレスに感じる子
が多いのです。


例えば動物病院で診察を受けるだけでも、
かなりショックを受けることがあります。
暑さや寒さもストレスになります。


少しでも愛犬がストレスを感じているよう
であれば、構ってあげるようにしてくだ
さい。


例えば少しお散歩に出かけてみるなど気分
転換をしてあげると良いでしょう。


ストレスを溜めさせないようにするのが
ポイントです。ストレスが続くと代謝が
低下してしまい、フケが出やすくなって
しまうのです。


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犬のフケは放っておくと、ツメダニ症や
疥癬病、脱毛症など様々な病気を引き
起こします。


早めの予防と対策で愛犬を皮膚のトラブル
から救い出してあげましょう。