犬の目の周りが腫れてるときや、
できもの
があるときには何が原因
なのでしょうか。

犬の目の周りの異常、病気について
まとめてみました。

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犬の目の周りが腫れてる


犬の目の周りが腫れているなら、病気
など原因が必ずあります。


なるべく早く病院へ連れて行った方が
いいですが、すぐ行けない場合には
をこすったり、足で掻いたり出来ない
ように
した方がいいでしょう。


・眼瞼炎(がんけんえん)


目の周り、まぶたが赤く腫れます。
かゆみや痛みがあるので足で掻い
たり、物に目をこすりつけたり
します。


また、目をショボショボさせたり、
涙の量が増えます。


WS001316
参照:http://inubyoukijiten.blog.shinobi.jp/Entry/176/


原因は傷、角膜炎、結膜炎から波及、
ウイルスや細菌の感染、ダニの寄生
です。


眼瞼炎の原因はいくつかありますが、
多くは角膜炎、結膜炎のかゆみから
目をこすりつけるため、傷となり
眼瞼炎になります。


治療は目薬を使います。角膜炎、
結膜炎があるならそちらの治療も
合わせて行います。


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・アレルギー


アレルギー反応により目の周りが腫れる
ことがあります。


この場合では上まぶたが赤く腫れて
くることが多いです。腫れてしまった
のはどんな時なのかを一度考えてみま
しょう。


・散歩から帰ってきてから
・いつもと違うものを食べさせてから
・ワクチンを打ったあと


こんな場合にはアレルギーによって
目の周り腫れて赤くなっている可能性
が高いです。


麦粒腫(ばくりゅうしゅ)


ものもらいです。ほかにもマイボーム
腺炎もしくはマイボーム腺腫と呼ばれ
ます。目の周りというより、まぶたが
赤くなって腫れるものです。


まぶたにある脂分の分泌腺が化膿して
しまうことで腫れてしまいます。


原因は細菌ですが、自然治癒すること
もあります。治療する場合は抗生剤を
使います。


WS001317
参照:http://lyla1225.blog.fc2.com/blog-entry-673.html


副鼻腔炎


副鼻腔炎がひどくなってしまうと、
鼻の奥まで炎症がすすんで腫れて
しまいます。


その結果として鼻の奥のから目の
下側まで腫れてしまうのです。


副鼻腔炎があれば普段から鼻水や
鼻づまりの症状も出ているはずです。


歯周病


歯周病がひどくなると目の下が腫れる
ことがあります。


歯の根元から中に中へと進行して
いき、目の下まで来る結果、腫れて
しまいます。


眼瞼内反症


まぶたを支えている靭帯の異常により、
まぶたが内側に入り込んでしまう病気
です。


見た目も入り込んでいるため、目の
周り、とくに下側が腫れているように
見えたりします。


まばたきするたびに眼球にまぶたが
触れるので角膜炎、結膜炎になり、
そこから眼瞼炎と進行して目の周りが
腫れることもあります。


治療法としては手術でまぶたを正常
な位置へと戻します。


WS001209


どうでしたか?腫れ方である程度コレ
が原因かなというのはわかります。


ただし、角膜に傷が付いているなど
詳しいことは病院で検査しなければ
分かりません。


目は失明にもつながるので病院へ
連れて行くようにしましょう。