犬の抜け毛対策にはブラッシングが1番
です。でもブラッシングするのにどの
ブラシを使うのがいいのでしょうか。

犬用のブラシの特徴とおすすめをまとめて
みました。


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犬の抜け毛対策!ブラシの種類


1.スリッカーブラシ


細い針金がくの字に曲げられたタイプ
です。毛をすいたり、毛玉をほぐしたり、
抜け毛を取り除いたりとと幅広く活躍
するものです。


注意するのは先端は細いので皮膚を
傷つける可能性があるので鉛筆を
持つように軽く握って使います。


長毛種では必須のおすすめブラシです。
短毛種にも使えます。長毛種用と短毛
種用に分けて売られているので、
合わせてください。


いろんなサイズがあります↓↓
ローレンスソフトスリッカー 


WS000716


2.コーム(くし)


ヒトが髪の毛をとかすのにも使うやつ
ですね。すき間が細い、粗いタイプが
あります。


主に長毛種の毛を整えたり、もつれを
ほどいたりするのに使います。抜け毛
を落とすのにもある程度使えます。


粗い細かいがついてるのがいいです↓↓
金櫛 中 


WS000717


3.ピンブラシ


先端に丸いものがついているタイプ
のブラシです。皮膚に優しく傷つける
心配がありません。


長毛種には毛にも皮膚にも優しい
ブラシなのでおすすめ。


長毛種でも短毛種でも使いやすい
ものです。


ピンブラシもいろいろ種類があります。
ピンブラシ Lサイズ 


WS000718


4.獣毛ブラシ


獣の毛を使った一般的なブラシです。
毛の表面の汚れ落としや、抜け毛を
取り除くにはいいものです。


短毛種におすすめのブラシですね。
長毛種には少し使いづらいものかも。


毛ツヤをよくする効果もあります↓↓
高級ドイツ製つや出し天然豚毛 ブラシ ・ソフト 


WS000719


5.ファーミネーター


アンダーコートの抜け毛(死に毛)を
うまく引っ掛けて取り除いてくれるもの
です。


それと刃がついていて、アンダーコート
をすくようになっています。使うと
ゴッソリ取れるので感動します。


かなり抜け毛対策におすすめのブラシ?
ですが、使い過ぎてしまうとダメです。


刃がついており、どうしても毛に触る
ので毛が痛み、毛ヅヤが悪くなりやすい
のです。


使うときは換毛期だけにしたり、たまに
使用するなどした方がいいかと思います。


長毛種用と短毛種用とサイズはいろいろ↓↓
FURminator ファーミネーター  


WS000720


6.ラバーブラシ


ゴム製のブラシで結構抜け毛も取り除いて
くれます。とくに短毛種の抜け毛取りに
おすすめのブラシです。


ゴムの引っ掛かりで毛を取り除くので使い
すぎは毛を痛めてしまうので注意。


基本的に家庭でブラッシングを行うなら
これくらいのブラシの種類で十分です。


長毛種と短毛種でどのブラシを使って
いけばいいのでしょうか!


ラバーブラシ 


WS000721


 


ブラシのおすすめ


長毛種


・スリッカーブラシ➡コーム(ピンブラシ)
が基本でおすすめです。


スリッカーブラシを引っ掛かりが無く
なるまでかけてやり、コームの目の粗い方
をまずやって、目の細かいものをかけて
あげます。


換毛期や時々はファーミネーターを
使ってゴッソリと死に毛を取り除いて
すいてあげるとスッキリします。


もしフケが出てきたりするなら
スリッカーブラシで皮膚を傷つけて
いる可能性
があります。鉛筆持ちで
優しくします。


毛ヅヤが悪くなったなあと思ったら
一度スリッカーブラシをやめて、
傷つきにくいピンブラシに変えて
みるのもおすすめです。


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短毛種


パグ、ドーベルマンなどなど


ラバーブラシ→獣毛ブラシがおすすめ
です。ラバーブラシのやり過ぎは毛を
痛めるので注意!


柴犬とかラブラドールなどの長毛と短毛
の間くらいの長さの毛なら


スリッカーブラシ→獣毛ブラシ(コーム)


ラバーブラシ→獣毛ブラシ


WS000709
このどちらかを換毛期の抜け毛が多い時期
ならスリッカーブラシを選択するように
したらいいかと思います。


ファーミネーターを使うのもいいですが、
やり過ぎには注意しましょう。