犬の尿がなんだかおかしい!そんなことは
ありませんか?

おしっこが臭い?
色がおかしい?


もしかしたら膀胱炎などの病気かも
しれません。まとめてみました。

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犬の正常な尿


犬の正常な尿をしているかどうか気づく
ためには普段から観察が必要です。尿は
健康のバロメーターです。


観察しておくことは
・尿の回数
・尿の量
・尿の色
・尿のニオイ


犬のおしっこの回数を知らない方は
こちらの記事へ↓↓
犬のトイレって1日にどれくらいなの?? 


正常な尿の色は薄い黄色くらいです。
尿の量、回数、色、ニオイがいつもと
違っているかどうかが重要です。


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犬の尿が臭い!色がおかしい場合


犬の尿が臭くなっているなら病気の可能性
もあります。


・水を飲む量が少ない


これは病気とは違いますが、水をあまり
飲めないときには尿が濃縮
されて濃くなる
ため、尿が臭くなります。


この時の尿の色は濃い黄色をしているはず
です。起きてすぐの尿も濃くなります。


水はいつでも綺麗なものが飲める状態に
しておくのはもちろんですが、運動量が
少ないときも水分を摂る量が減ることも
あります。


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なかには水を飲んでくれない犬もいたり
するので、その場合には水分の多い療法食
を与える必要があります。


水を飲む量が少ない状態が続くと腎臓に
負担がかかったり、結石が出来やすく
なったり、膀胱炎にもなりやすいので
注意が必要です。


・肝臓、腎臓


肝臓や腎臓に炎症などの病気があると
尿の色が濃くなることがあります。


肝臓や腎臓が悪いと代謝が落ちてしまう
ので、尿の臭いもきつく
なりやすいです。


真っ黄色~茶色、黒っぽいくらいまでの
になって、続いているなら病院に行った
方がいいでしょう。


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・膀胱炎、尿道炎、結石


膀胱炎や尿道炎があると尿は臭いきつい
です。菌が繁殖しています。


尿の色が赤くなったり、ピンク色になる
こともあり、尿の量が減って、何度も
トイレに行くなどの症状があります。


膿が出ているときには尿が白く濁ったり、
白いブツ
が混ざることも。


長時間トイレを我慢しないとダメな状況が
あったり、水を飲む量が少ないとなり
やすいです。


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・膀胱腫瘍、前立腺腫瘍


尿が通ったり、作られたりする腎臓から
尿道までの間に腫瘍ができると、血液が
混ざり、尿がピンク~赤色になることが
あります。


さらに腫瘍により代謝も落ちてくるので
臭います。


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・糖尿病


糖尿病になると喉が渇きやすくなるので、
水を飲む量が増えて、尿の量と回数が
増えます。


そのため、尿の色は薄くなり透明に。
臭いは甘い臭い
になるようです。


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・尿崩症


尿を作るために働くホルモンの調節が
おかしくなり、尿の量が増えます。


そのため水を飲む量も増え、尿の色が
透明
になります。


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まとめ


尿のチェックは毎日しておくべきで、
普段と違うなら原因があります。


急に色が変わったり、急に臭いがする
ようになった場合には病気の可能性が
高いので病院に行く方がいいでしょう。 


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