犬にオムツを履かせようとしても、
逃げる、取ろうとする、怒るなど
嫌がってしまうことは多いです。

こんなときにはどうやって、オムツ
トレーニングをしていけばよいの
でしょうか?

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犬にオムツが必要??


犬がオムツを嫌がる場合でも、問題が
ある場合はつけさせなければなり
ません。


犬が人間と共同生活をし、
他人の家などにお邪魔する
年を取ってその場にしてしまう
散歩中のマーキングが出来ない地域


など着ける必要がある場合があります。


オムツを使うときに多くの飼い主が
悩まされるのが、オムツを犬が嫌がる
ということなのです。


そこで今回は、犬がオムツを嫌がる
場合、飼い主がするべき対処法に
ついてご紹介しましょう。


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犬はなぜオムツを嫌がる?


犬がオムツを嫌がる理由は、ズバリ
お尻に変なものがついて嫌だ!
です。


飼い主さんならわかりますよね。
その上、犬はお尻の当たりを触ら
れるのをあまり好みません。


例えばお尻に毛にからまって糞が
ついている時、ティッシュで取ろう
としたりお尻を拭いてあげようと
すると嫌がります。


お尻は犬にとってとてもデリケート
な部分であり、後ろに回り込まれて
オムツをはめられるという行為は、
まさに犬にとって恐怖そのもの

なのです。


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そんな恐怖しかないオムツを嫌がら
なくなるには、「慣れ」と「学習」
しかありません。


「オムツ=嫌」ではなく、「オムツ
=良い」と学習させていくのです。


ご褒美などを活用して、オムツを付け
させてくれれば餌がもらえるように学習
させると良いでしょう。


また、思いっきり撫でて褒めてあげる
ことも忘れないようにしましょう。


犬のオムツトレーニング


オムツをいきなり長い時間つけておく
ことは、ストレスになってしまいます。


最初はつけさせてくらたら、ご褒美。
というのを繰り返していきます。


オムツをつける⇒ご褒美のおやつ。
オムツをつける⇒なでて褒めるだけ。


これを交互にしたりして、少しずつ
ご褒美の回数を減らしていくのです。


ご褒美の回数を減らしていくのに
加えて、オムツをつける時間を徐々
に長くしていきましょう。


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オムツを付ける際の飼い主の立ち位置
にも気を配ります。


犬が嫌がるのは後方から突然お尻を
つかまれることです。


正面から近寄ってまずは撫でてやり、
お尻のほうの毛並みをそろえてやって
から、犬の警戒心が取れてからオムツ
をつけるようにすると、比較的安心
してつけさせてくれる場合も多いです。


オムツトレーニングでしてはダメなこと


これらの方法とは反対に、しては
いけないのが「脅す」こと
です。


脅したり、怒ったりして従わせて
オムツをつけるようにすると、
犬は「オムツ=怖い」「オムツ=
嫌だ」という学習をしてしまいます。


言葉もわからず、ただただオムツを
嫌がる犬に対して、いらだつ気持ち
もわかりますが、決して怒ったり
脅したりしないように気を付け
ましょう。


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これを実行してもうまくつけられ
ない場合には、犬用のオムツを手作り
しても良いでしょう。


実は犬用のオムツを作るのはそう
難しくありません。参考にできる
ホームページも数多くあります。


飼い主の臭いがたっぷりついている上、
サイズもぴったりでつけやすくなり、
犬もあまり嫌がらなくなる場合もある
ようです。