犬にピーマンを食べさせても大丈夫
です。

独特の苦みや香りがあるので、犬から
敬遠されそうですが、実はあの苦みや
香りが犬にとって魅力的に感じるために
中には喜んで食べる子もいるほどです。

犬にピーマンを与えるときには生でも
大丈夫なのでしょうか。

また、量はどれくらい与えればよいの
でしょうか。

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ピーマンの栄養は?


ピーマンにはビタミンCやビタミンP、
カロテンやテルペンなど多くの栄養素
が含まれているので、犬たちには是非
与えたい食物の一つと言えます。


ビタミンCはレモンの2倍も含まれており
脂肪の代謝を促すので肥満防止に繋がり
、強い抗酸化作用がありますので、
アンチエイジングやストレス対策に効果的
です。


ビタミンPは、毛細血管を強くする働きが
あるので、血流を良くし、こちらも抗酸化
作用に優れた効果を発揮します。


カロテンはビタミンAに変換されるので、
粘膜を保護したり、免疫力アップに繋がっ
たりします。


テルペンはリラックス効果や血圧を
下げる効果があるので、ストレス軽減
につながります。


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犬へのピーマンの与え方


ピーマンは犬たちにとっても良いこと
ばかりですが与え方には注意が必要
です。


ヘタや種は取り除いて、消化しやすい
ように細かく刻んで、軽く加熱して
から与えてください。


ピーマンは熱を加えても栄養素が壊れ
にくいので、電子レンジなどで軽く
加熱してから与えることをおすすめ
します。


生で与えても大丈夫ですが、与えすぎ
には注意が必要です。


犬の中には下痢や嘔吐、胃酸過多になる
場合があります。



どの食物を与える場合にも言えること
ですが、犬たちが消化できるかどうかは
個体差がありますので、最初は少量与えて
みて、うんちの状態を観察
して、問題が
なければ少しずつ与えてみてください。


大量に食べても平気な子もいますが、
与えすぎには注意してください。


またピーマンになれてきたからと
いっても、ドッグフードのトッピング
にするくらいの量にとどめておいた方
が良いでしょう。



体重が10kgの犬であれば、与える量は
10gまでにしておいた方が良いです。
様子をみながら加減してください。


毎日同じドッグフードを与えていれば、
大抵の犬たちは飽きてしまいます。


これはわがままではなくて、本来犬が
自然界で生活していて、同じものを
食べ続けるということがなかった
という歴史を考えれば理解できる
でしょう。


様々な野菜や果物を利用して、毎日
のドッグフードに変化を付けるのは
とても良いことです。


ピーマンは栄養価が高いので是非
利用してみてください。