犬の寿命が伸びてきたことにより痴呆症
の症状が現れる犬が多くなってきました。

認知症(痴呆)の具体的な症状は夜鳴きや徘徊、
トイレの失敗などがあります。

これを少しでも予防する方法はどうすれば
いいのでしょうか。サプリメントなどは
あるのかまとめてみました。

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認知症(痴呆)になってしまうと一気に
老けこんでしまうのは犬でも同じです。


愛犬の変わりように愕然としてしまう
かもしれませんが、自分のパートナー
を最期まで面倒をみるようにしてあげ
たいものです。


痴呆を治療することは難しいですが、
サプリメントを飲ませることで、愛犬の
痴呆症を予防したり、症状を緩和させたり
することができます。

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犬の痴呆予防にサプリメント


痴呆症に有効と言われているサプリ
メントにDHA(ドコサヘキサエン酸)
やEPA(エイコサペンタエン酸)

あります。


DHAやEPAは血液をサラサラにして動脈
硬化を防ぎ、脳神経細胞を活性化する
働き
があるのでシニア期の犬には是非
摂取させたいサプリメントです。


脳の神経細胞は歳を重ねるごとに、その数
が減っていくものなんです。


しかし、数が減ってしまったとしてもDHA
を撮り続けることで脳神経細胞を活性化
することができます。


脳は使えば使うほど刺激され、鍛えること
が出来るのは何歳でも同じです。脳神経を
活性化し、痴呆の予防につながるのです。


犬用のDHA、EPAのサプリメントは↓↓
【認知症/老犬用サプリメント】脳内革命


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特に日本犬は古来より魚をよく食べる
生活をしていたので、DHAやEPAの必要量
が多いと言われています。


その分痴呆症になりやすいと言われて
います。


ですから若い頃からこのようなサプリ
メントを与えたり、おやつに犬用に減塩
された煮干しや青魚を与えるようにして
あげると予防に繋がるのでおすすめです。


犬の痴呆を予防する方法


その他にも痴呆症を予防するのに
おすすめなのが、愛犬の名前を呼んで
あげたり、マッサージをしてあげたり
することです。


飼い主さんとのコミュニケーションの
機会が増えれば愛犬の気持ちが明るく
なるため痴呆症予防に
一役買います。


またマッサージは皮膚を刺激される
ことで、脳に刺激を与えます
ので、
脳が活性化されるのでおすすめです。


マッサージをすることで血流が良くなり
、愛犬が気持ち良くなってウトウトする
ようになれば愛犬の心は安心感でいっぱい
になり落ち着くことができます。


この安心感も痴呆症には大切な感情ですので、
出来るだけ愛犬とのコミュニケーションを
取ってあげて、幸せな気分に一緒に包まれて
ください。


痴呆になると感情が乏しくなることは
知られていますが、気持ちいい、楽しい、
嬉しいと犬に思わせることは痴呆の予防に
大事
なのです。


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痴呆症予防にもう一つおすすめなのが、
散歩のコースや時間を変えるということ
です。


毎日同じ生活の繰り返しでは痴呆の
症状を進めてしまいます。


散歩のコースや時間を変えることで、
出会う人や犬が変わったり、見る景色
が変わったり、嗅ぐ草花が変わるので、
脳に良い刺激になります。


毎日何か新しい発見をすることで、
いつもの散歩がエキサイティングな
冒険の時間になります。


少しでもワクワクする時間を共有する
ようにして飼い主さん自身も楽しめる
お散歩にしてみてください。


ドッグランに連れて行って他の犬に触れ
合わさせることも刺激になります。


その他にも昼夜逆転生活をしないように
日光浴をさせるのも痴呆予防に有効です。


犬の寿命が伸びてきた今、楽しくシニア期
を過ごすためにも早めの予防対策に取り
組んでください。