柴犬やコーギー、シェルティ、ビーグル
など、中型犬は今とても人気です。

トイプードルやチワワのような小型犬
にはない魅力が溢れており、運動量の
確保が必要ですが、中型犬の人気は
いまだ衰えることがありません。

今回は中型犬ってどれくらいの体重か、
寿命はどれくらいで、年齢を人間に換算
するといくつになるのかまとめてみました。

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中型犬の体重は?


小型犬、中型犬、大型犬の分け方は
平均の体重で分けられることがほとんど
です。


小型犬と中型犬の区別は体重で判断
されており、10kgまでが小型犬、それ
以上が中型犬とされています。


また中型犬と大型犬の体重の境い目は
25kgで、25kgを超えると大型犬の扱い
になります。


つまり中型犬の体重は
10kg~25kg
ということになります。


中型犬でも15kgもの間があるので、
犬種によってかなり違うものなん
です。


ただ体重が増加すると関節に負担を
かけてしまいシニア期の生活に支障を
きたしてしまいますので注意してあげ
ましょう。

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中型犬の寿命は?年齢を人間換算すると?


最近ペットフードや医療の進歩により
犬の平均寿命が伸びてきています。


超小型犬の平均寿命は15.09歳
小型犬の平均寿命は13.93歳


中型犬・大型犬の平均寿命は
13.36歳
という統計が出ています。


(一般社団法人ペットフード協会が
2014年に行ったアンケート結果より)


犬の年齢を人間の年齢に換算する方法
として犬の年齢を5倍する方法が一般的
に言われていました。


厳密にはそんなに単純な計算で表す
ことはできません。


あくまで目安ですが犬の年齢を人間の
年齢に換算してみましょう。


生後1年の犬の場合は、中型犬では16歳
です。


ちなみに大型犬だと1年で12歳くらいで、
犬の体格が大きければ大きいほど成長は
遅いのです。


そして2年目からは1年ごとに5歳
くらいの年齢を重ねていくように
なります。


2年で21歳、3年で26歳という感じに
人間換算します。


そして老齢期の中型犬の年齢を人間の年齢
に換算してみると生後10年では、中型犬
では63歳
になります。


大型犬では10年で75歳という風に、体格
が大きくなればなるほど老化の進行が
速くなります。


これももちろん犬種や個体差があります
ので一概にこの通りとは言えません。


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犬の老化のサインってどんなの?


老化のサインとしてわかりやすいのが、
睡眠の変化です。


若いころに比べてシニアになると寝て
いる時間が長くなります。


そして寝ている時に呼んでもあまり
反応しなくなります。


来客があったり、何か騒々しい音が
あっても反応しなくなったりします。


また家族のそばで寝たがるようになる
のも老化のサインとしてよく見られます。


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老化が進むと中には認知症になる犬も
います。昼夜が逆転したり、徘徊したり
するようになったら認知症の可能性
あるので動物病院で相談してみましょう。


このような変化に飼い主さんとしては
戸惑いを感じるかもしれません。


しかしシニア期の犬はシニア期の犬なりの
のんびりでゆっくりとした様子を可愛いと
思えるようになります。


楽しいシニア期を過ごして、より長く
愛犬との貴重な時間を過ごすためにも
良好な体重の維持など健康管理に気を
付けてあげる必要があります。